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2011.12.16 Friday
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■黄土ソックスライブとサンタのルーツ サーミ人のおはなし(beyer, 玉造)
2011.12.16 Friday
![]() クリスマスイヴ前夜のライブイベントで、北欧のおはなしをさせていただくことになりました。おはなしのテーマは、北欧の先住民 サーミの人たちの暮らしについてです。2002年にフィンランドでクリスマスを過ごし、サンタのことなどいろいろ耳にした後に訪れた北極圏で、トナカイと暮らすサーミの人たちと出会いました。わたしにとって「この人たちがサンタなんじゃないか」と思うことが多々あります。そんなエピソードや彼らの暮らしと工芸品などを紹介しサンタのルーツに思いを馳せつつ、クリスマスの夜をみなさんと過ごせたらと思っています。トークはおよそ30分。あとはたっぷり黄土ソックスのオーガニックなライブをお楽しみください。 黄土ソックスライブとサンタのルーツ サーミ人のおはなし 日時:2011年12月23日(金祝)open 18:45 close 19:15 会場:beyer (大阪市天王寺区玉造元町14-25) http://www.beyerbooks-pl.us/ 前売:1800円 当日:2000円 1DRINK & AOの冬のお菓子つき ご予約はbeyerさんまで TEL 06 6625 8915 Mail info(at)233mm.org ![]() ■ベスカエダス山とトナカイの数え方(中之島4117ポストギャラリー・大阪)
2011.09.29 Thursday
新たな展覧会が始まりました。アートインフォメーションアンドサポートセンター中之島4117内の郵便受け、ポストギャラリーに作品を潜ませています。国立国際美術館などお近くにお越しの際は、ぜひ郵便受けをのぞきにお立ち寄りください。 「のぞく」ことで強く見えてくる光景 ー 今目に焼き付いているのは、ノルウェーの山でトナカイの集まる柵をのぞいた時の光景です。そういう目の中の世界を描くように小さなインスタレーションを制作しました。今回は新たな試みをしてみましたので、感想など聞かせてもらえるとうれしいです。詳しくは見てからのお楽しみということで。 「ベスカエダス山とトナカイの数え方」 日時:2011年9月28日(水)〜10月28日(金) 水木金 11:00〜19:00 土日祝 〜17:00 月火休(祝日は翌日休) アーティストトーク 10月9日(日)16:00〜 場所:中之島4117(地図) 展覧会についてはこちら→http://www.4117.jp/project/event.php?id=88 ■ブックアート研究会で発表しました
2011.09.16 Friday
![]() 8月30日に開催されたブックアート研究会で「ノルウェーでみつけたブックアート」について発表しました。今回のコーディネーターの中西美穂さんがレポートを書いてくださっています。 ノルウェーといっても、私が知っているノルウェーはサーミのことばかり。滞在していたマーツェも人口200人の小さな村で、なかなかブックアートらしきものに出会う機会が少なかったのですが、おそらくサーミの民族運動のチラシや出版物の中から何か見つかるだろうと考えていました。そしてやはり、1970年代におきたダム建設反対運動が先住民族運動へと発展し、その時にたくさんのポスターやチラシが印刷され、同時にサーミ語の復興に火がつき、サーミ語の絵本が初めて出版される、という流れが、滞在するうちに見えてきました。研究会ではその流れを簡単に説明し、公共機関の図書室などで見つけたサーミの本を紹介しました。 ここ数年ブックアートの定義の難しさや曖昧さ、そしてパフォーマンスアートとブックアートの関係をなんとなく観察してきたのですが、ブックアート(または印刷物)の「配る」または「記録する」という機能が、物として残らないパフォーマンスを知ってもらうのにとても都合が良いものなんだろうなと思うようになりました。サーミの民族運動も、もろパフォーマンスと考えてみれば、そこにブックアートが生まれることは必然的なのだと思います。 サーミの話をサーミのことを知らない人たちに話す時、いつも遠いお国のお話のようになってしまうのではないか、と気をつけているのですが、今回の発表後に「ダム建設反対運動はどこにでもある問題だからわかりやすかった」という感想をいただきました。そういった切り口の感想をいただいたのが初めてだったので、なるほどと思っているこの頃です。 ■CAP企画展「Photograph〜アーティストの見たもの〜」(CAP STUDIO Y3, 神戸)
2011.08.28 Sunday
![]() 「写真を撮る」という、ごく簡単な共通の手法によって、様々なアーティストの日常的な視点を探る、というテーマの写真展に参加します。私は絵の具のための土を採集しているので、ふだんから地面を見て歩いています。そうして歩き回っているうちに撮った写真の中から、今回は先日まで滞在していた北極圏と大阪の山の地面の写真を出品しています。 CAP企画展「Photograph〜アーティストの見たもの〜」 日時:2011年9月3日(土)〜9月25(日) 10:00〜19:00/月曜休館【9/19(月・祝)は営業、翌20(火)振替休館】 *オープニングパーティ 3日(土)18:00〜 会場:CAP STUDIO Y3 神戸市中央区山本通3-19-8 神戸市立海外移住と文化の交流センター内 プリントサイズは2L、一枚500円で注文販売いたします。 【参加作家】 浅野孝之/Carrie Aginsky/Yasha Aginsky/天野萌/井階麻未/井須 圭太郎/フランクいながき/井ノ岡里子/Olivier Huard/植田麻由/大見明子/小笠原周/小田寛一郎/小野養豚ん/垣内玲/篔有子/加藤元/木内貴志/北浦和也/北中美佳/木村たけし/木村のぞみ/國久真有/倉智敬子/坂井良太/佐川好弘/桜井類/笹倉洋平/澤田智穂/澤田摩耶/Sonya Schonberger/島村薫/蛇谷りえ/Jean-Pierre Jullian/JOE/杉山卓朗/杉山知子/平智/田岡和也/田中美和/田辺由美子/谷尚子/谷森ゆかり/Sophia Tabatadze/築山有城/Veronika Dobers/冨久明俊/中川博志/中澤雅子/中村美奈身/中村由紀子/鳴海健二/西園淳/Klaas Burger/花岡伸宏/Alain Paparone/林大作/林延子/ハラチグサ/Marion Bösen/Barre Phillips/Anja FuBbach/福重明子/藤川怜子/藤本由紀夫/Edith Pundt/Rieneke de Vries/ふるさかはるか/Claudia Weber/Paul Lefevre-Venet/マスダマキコ/松田晶子/的場健太郎/michi/宮本博史/森下明彦/森信子/守屋友樹/山村幸則/芳木麻里絵/Magali Latil/Sergius Lang/渡邉智穂 ■マーツェから帰って
2011.08.27 Saturday
![]() さて、ノルウェー・フィンマルク地方マーツェから帰ってきた。レポートをひとつもせぬままに。レポートのことを気にかけつつも、言葉にすることは手元の日記に残すのさえ精一杯で。あの空気と人と太陽を、文字に並べることは難しいことではないのかもしれないけれど、お土産を消費する様に文字にする気には到底なれなかった、というのは言い訳でもあるのだけど。とにかく、特別な経験を、見たもの触れたものを、たやすく流れ出す情報のようには書けなかった。 こうやって少し時間を置いて記憶を反芻して、今文字にできそうなことはなんだろう。オルボシュ山の一夜とエオリアンハープの音色、真夜中の太陽の下トナカイの群れと過ごす家族の時間、トナカイと人の永遠のサイクル、真夜中の太陽と向かい合う満月、氷点下の夏の夜、大量の蚊の音色、クラウドベリー摘み、ドゥオッジ(手工芸)の哲学と作り出す手のしわ、マーツェのヨイク、6年ぶりで少し年を取ったみんなの顔。そんな言葉の断片を並べるだけで、後はもうしばらく胸の中で温めておきたくなってしまう。 見つけたものを言葉にするならば、何より今回はたくさんの人と会って話すことができたことだろう。2003年に初めてマーツェを訪れたのはフィンランドの冬を過ごしていた延長で、太陽のない北極圏の世界が見てみたくなって北へ向かった。それは氷点下40度の全く違った自然を見てみたいという単純な動機だったけれど、8年の間友人を通してサーミ(北欧の先住民族)の事を知った今、私の関心は自然の景観よりも、サーミの人たちが厳しい自然の中でどう生きているのかに変わってきたのだと、今回の滞在を通して改めて自覚した。それは自分の作品のテーマを模索するのと同じペースで変化してきたのだと思う。出会った人たちの言葉に教えてもらったことの全てが詰まっていて、そんな言葉もやはりここで書く気にはなれないし、作品に注ぎ込むべき言葉だと思っている。 ドゥオッジ、という言葉は、昔トナカイのブーツをプレゼントしてもらったときに教わったサーミ語で、以来おまじないのように気に入っている言葉だ。大阪での生活の中でなんとなくいつもそばにいるトナカイブーツも、友人のようにサーミの心の温かさを伝え続けてくれていたのかもしれない。そういうずっとひっかかってきたことをたぐり寄せるように、人の言葉を聞き、ドゥオッジを探し、サーミの生き方に触れようとした1ヶ月半だった。こうやって集めてきたものを、ひとつのシリーズ作品として完成できるように、今は言葉を手のひらからこぼしてしまわないように大事にしたい。 ■対談:松井智惠 ふるさかはるか「ラスコーの壁画」(京都芸術センター)
2011.06.17 Friday
![]() ラスコーの丘(2000年撮影) 直前の告知となりましたが、現在京都芸術センターで開催中の展覧会「On a Knife Edge - 二つの向こう岸」の美術家・松井智惠さんと、同センターにて対談させていただくことになりました。テーマはラスコーの壁画。ジョルジュ・バタイユの書いた著書『ラスコーの壁画』をもとに、ラスコー洞窟内をご案内します。対談というと恐縮してしまうのですが、スライドツアーのように先史時代の絵画を楽しむ予定です。 日時:2011年6月19日(日)16:00〜 会場:京都芸術センター ミーティングルーム2 参加無料・申込不要 ラスコーに関心を持ったのは、大学の講義の中でスクリーンに大きく投影されたラスコーの壁画を見たのがきっかけでした。若者なりに絵画の枠組みに疑問や窮屈さを感じていた時にみたラスコーの絵画は、キャンバスの様な限られた画面があるわけでもなく、描かれている動物たちは自由に描き重ねられていて、失敗などあり得ない様なその自由さに大変なショックをうけてしまい、講義のあとに放心状態になったほどでした。その後バタイユの著書『ラスコーの壁画』を読んで実物を見てみたいと思ったのですが、実物は許可を得た者しか見学することができず、洞窟近くにつくられたレプリカが公開されているのみでした。それでもいいので、写真でしか見たことのないラスコーの壁画がどんな状態で描かれているのか、この目で見てみたいと思い、レプリカを観に行ったのは2000年のことでした。 その後、先史時代の絵画が気になりつつも、仕事や制作の傍らに放っておいたラスコーのことを松井智惠さんにお話ししたことがきっかけで、今回お誘いいただき、記憶の奥からラスコーを引っ張りだしてみているこの頃です。ところが自分でも驚いたのは、現在取り組んでいる土絵の具や、北極圏を訪ねて以来関心を寄せているサーミ人のことが、どこか無意識の中でラスコーに寄せていた関心と繋がるものがあるということに気づかされました。このことについて言い表せる言葉をまだ持っていないのですが、心から好きなことに近づいていっている様なこの感覚は、これからもっと強くなっていく様な気がしています。 ■オルボシュ山の一夜(ギャラリーヨルチャ, 中崎町)
2011.05.31 Tuesday
![]() Portable landscape series "デジャヴュまでの地図”, 2011 2011年3月26日(土)から4月9日(土)まで開催した二人展『オルボシュ山の一夜』の写真の整理がようやくできました。遅くなりましたが、お越しくださった皆様方に心より感謝しています。誠にありがとうございました。 今回の展覧会は弦楽器職人の中川浩佑君と一から内容を練っていきました。お互い登山仲間であること、木を扱う制作者であることという共通点から全体のイメージを膨らませていきました。音を扱う方と展覧会をするのが初めてだった点が、私にとっては挑戦でした。森に耳を澄まし、足元の土の色に吸い込まれる山の時間を、共作したエオリアンハープという風で鳴る弦楽器に託し、土絵の具を塗りレリーフを施しました。つま弾かずに鳴るエオリアンハープの音は、電子音のドローンのようでありながら、やはり有機的な揺らぎがあります。下記のサイトでこのエオリアンハープの音をお聴きいただけるので、是非のぞいてみてください。 さてエオリアンハープを携えて、今度はふたりで北極圏のミュージシャン、ヨハン・サーラ・Jrさんに会いにいってまいります。そして本物のオルボシュ山で、太陽の沈まないミッドナイトキャンプをしてきます。私はやはり土を探して歩き回るのでしょう。滞在の様子はこちらのブログに時々報告しようと思っていますので、どうぞお楽しみに。 ![]() "Aeolian Harp 36弦”, 2011 (弦楽器製作:中川浩佑 装飾:ふるさかはるか) ![]() "空中山荘” 2010 (左), "Aeorian Harp 12弦" 2004 (中央 中川浩佑作), "Night Scene from a Height”, 2007 (右) ![]() "Feel me Daphne”, 2009 ![]() "Feel me Daphne”, 2009 ![]() "山々谷のモビールたち”, 2011 ![]() "Dawn from a Valley”, 2010 ![]() "山々谷の夜道”, 2009 ![]() "山々谷の夜道”, 2009 (部分) ![]() "山々谷の夜道”, 2009 (部分) ![]() 土絵の具のかけら ■弦楽器と木版画の展覧会 「オルボシュ山の一夜」(ギャラリーヨルチャ 大阪・中崎町)
2011.02.24 Thursday
大阪・中崎町のギャラリーヨルチャで二人展を開催します。ヨルチャとは韓国語で「列車」の意。細長い空間で催されるイベントはいつも居心地がよいので、その空間で展覧会させていただけることがとても楽しみです。 期間中にはパフォーマンスライブやCafe Barも。ライブは、弦楽器の作者中川浩佑くんの風で鳴るエオリアンハープの演奏と、nayuta宮本章太郎さんのギター、そしてヨルチャのマネージャーであり詩演家のイルボンさんの詩!一体どんなことになるのか、是非皆さん目撃しにいらしてください。Cafe Barのドリンクやフードも大変美味ですから、そちらもぜひご期待を! 弦楽器と木版画の展覧会 「オルボシュ山の一夜」 作者の中川浩佑は、アーティストの要望に応える弦楽器の製作や修理を、ふるさかはるかは、身近にとれる土から絵の具をつくるなど自然素材の観察から生まれる木版画を制作しています。音と絵、違った分野でものづくりを行うふたりは、共に木を扱う制作者であり登山仲間。山歩きの中で、森に響く音や土の色にそれぞれのものづくりの源を見出します。風で鳴るエオリアンハープと木版画のある山の一夜へどうぞお越しください。 日時:2011年3月26日(土)〜4月9日(土) 13:00〜20:00 月曜休 最終日は17:00まで Cafe Bar(下記参照)は12:00〜21:00 オープニングパーティー 3月26日(土) 18:00 場所:gallery yolcha(ギャラリーヨルチャ) 大阪市北区豊崎1-1-14 H&H Japan Inc.内
◎ Cafe Bar 自家製ジンジャーエールや各種フードなど、ゆっくり楽しみながら作品を鑑賞していただけます。 日 時: 3月27日(日), 4月2日(土), 3日(日) 12:00〜21:00 ◎ ライブパフォーマンス 中川浩佑:エオリアンハープ 宮本章太郎(nayuta) :ギター イルボン:詩 日 時:4月3日(日)14:30受付、15:00開演(約1時間) 入場料:1500円(1ドリンク付) 定 員:20名 *会場は半野外のため防寒対策をお願いします。 *展覧会はライブ中でもご来場いただけます。 *定員に限りがありますのでお早めにご予約を。 〈お問い合わせ・ライブ予約先〉 gallery yolcha Tel: 090-3673-0337 メール:gallery.yolcha(at)gmail.com ←(at)を@にかえて送信してください。 〈プロフィール〉 中川浩佑(弦楽器職人) イギリスにて弦楽器職人のクリストファ・エクレシャル(Eccleshall Guitars)に師事。2003年より大阪で楽器工房「中川弦楽器製作所」をはじめる。ギター、ベース、マンドリンなど様々なタイプの弦楽器の修理・製作をはじめ、オーダーでのオリジナル楽器を手がける。また自作のエオリアンハープや9弦ギターなどを演奏するパフォーマンス活動も行っている。主な活動として2004年「A chance to cut is a chance to cure」展(SUMISO, 大阪)にてInOjaQのサウンドインスタレーションの楽器製作担当。2010年、自作の楽器で演奏するユニット「黄土ソックス」を結成。 http://www.informart.info/wordpress/author/k-nakagawa
ふるさかはるか(木版画家) 身近にとれる土から絵の具をつくるなど、自然素材の観察から生まれる木版画を制作する。武蔵野美術大学油絵学科卒業後、長沢アートパーク水彩多色摺り木版画制作研修(淡路島)アシスタントを経て、2002年より活動を開始。アトリエ・ストゥンダース(フィンランド)、アートセンター・マーツェ(ノルウェー)など極北での滞在制作・発表をはじめ、国際版画会議サウザン・グラフィック・カウンシル(アメリカ)、インパクト4(ドイツ/ポーランド)、海外の大学などにて水彩木版画技法のデモンストレーションや作品発表を行う。2006年美濃・手すき和紙基礎スクール修了。木版画アトリエ空中山荘(大阪)にて水彩木版画教室を主宰。主な個展:2002年ヴァーサ図書館(フィンランド)2003,2007年ギャラリーなつかb.p(東京)他。 木版画アトリエ空中山荘:http://kucyusansou.com ■水彩木版画教室「一版多色刷り木版画」
2011.02.15 Tuesday
木版画アトリエ空中山荘2・3月講座の参加者を募集中です。今回は一版多色刷り木版画の小作品を2日間で完成させます。詳しくは空中山荘のウェブサイトをご覧ください。 木版画アトリエ空中山荘 http://kucyusansou.com 学校の美術の時間に黒い紙に何度も摺(す)り重ねる木版画をした事のある人、多いのではないのでしょうか?あれが一版多色刷り木版画です。今回の教室では手漉きの白い越前和紙に摺ります。白い紙に摺ると色彩が軽やかで、ちょっと型染めに似た様な雰囲気になります。水彩絵の具と和紙がかもしだすやわらかな色彩を楽しんでもらえたらいいなと思っています。 ■3月の展覧会のこと(ギャラリーヨルチャ, 中崎町, 大阪)
2011.01.28 Friday
![]() 2011年3月下旬から4月上旬にかけて、中崎町のギャラリーヨルチャにて展覧会することになりました。今回は、中川弦楽器製作所の中川浩佑君との2人展で、風で鳴るエオリアンハープと木版画のインスタレーションを発表します。 ギャラリーヨルチャは、昨年オープンしたばかりのスペースで、幅一間ほどの長細ーい空間には、バーカウンターがあったり、はしごでのぼるロフトがあったりと、ホワイトキューブのギャラリーにはない面白さがあります。そんなわくわくする空間で、これまでふたりがやってみたかったことをやってみよう!と、アイデアを練り合っているこのごろです。詳細は近日告知させていただきますので、乞うご期待! ギャラリーヨルチャ:http://yolcha.jimdo.com/
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